ウェルエイジング・メイクを学会で発表!!

第5回 日本統合医療学会大会(JIM)
第9回日本代替・相補・伝統医療連合会議大会(JACT)

の合同大会が2005年12月9日(金)・10日(土)・11日(日)
京都大学時計台百周年記念ホール 国際交流ホールにて開催されました。
JACTテーマ「相補・代替医療から総合医療へ」
JIMテーマ「統合医療をいかに進めるか」

11日(日)10時~
後藤先生が座長をつとめられる、「統合リハビリテーション」
の提案の中で、ご指名を受け、発表の場を与えていただきました。

     『老いがどんどん楽しくなる
     ウェルエイジング・メイク』

     インターナショナル医療福祉バークレー研究所
         客員研究員 佐治 瑞枝

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ウェルエイジング・メイクとは・・・
老化や欠点を隠す為のメイクではなく、年齢を重ねていく現状の自分を受け入れ認め、
その中に自分らしさを発見し、表現していく為のメイク方法。
毎日の生活の中で、周りの人から喜ばれる顔を創ることが、
活き活きとした人生を送る事につながると考えます。


今後、このウェルエイジング・メイクが介護予防の効果を発揮できるよう、
研究活動を続けて行きます。

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