『世界一の幸せと世界一の苦しみ』

花田家の告別式が連日TVで放映されていました。
私は相撲の事はは良くわかりませんが、
とても心に残ったのが、元妻の憲子さんの言葉・・・
『世界一の幸せと世界一の苦しみ』
皆さんはどう感じられましたか?
偉大な事を成し遂げた裏には、必ずそれに見合う苦労が存在するのだと思います。
とても私なんかに想像できるものでは有りませんが・・・

最近、私の仕事にも大きな波が来ています。
この波に乗ることが今後の発展に繋がる・・・
そう思いながら、大きなプロジェクトに取り組む毎日です。
しかし、大きく発展していく裏では、失われていく事も多々有ります。
これは、男性のビジネスマンに無い、女性特有の感情かもしれません。
子供との時間・孫と遊ぶ時間・親を助ける時間・女としての幸せの時間。。。
それでも、前に向かって進んでいく理由は、世の中の役に立つ事だからです。
家族の喜びを超えて、より多くの人の役に立ち、喜びを与え、幸せを感じていただける・・
私の目指す仕事は、そういう仕事であると確信しているからです。

10年前、自分の一生をかけて、この仕事に取り組もうと心に刻みました。
困難に出会っても、『この世で起きたことは、この世で解決する』
の精神で乗り越えてきました。
子供と一緒にいられない時間、きっと他の誰かが、子供たちを見守っていてくれる。
導いてくれるんだと信じて頑張ってきました。
その為には、私は人様に喜んで頂く仕事をすることだと・・
若貴兄弟の母として、語られたメッセージが、少しですが、私にもわかるような気がしました。

今日、NHKの講座の生徒さんが、
『先生のおかげで毎日幸せです』
『先生は、ハッピーを創る人だ』
と言って下さいました。
皆さんに幸せを感じていただくことが、又私の幸せとなって帰って来るのです。

明日も、幸せ求めて頑張ります!!




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この記事へのコメント

いがり こと
2005年06月04日 20:45
私も見ていて何とも言えない気持ちでした。若貴ブームの時は連日「満員御礼」の垂幕でした。でも、ある時から陰りが。それが世界一の苦しみだったのかどうかはわかりませんが。今、思うことはやっぱり憲子さんはあの家には必要な方だったと思うのです。幸せもあったのなら苦しみには親方と二人で立ち向かって行くべきだったと思うのです。そうすれば見送る時あんな所で一人寂しく「さよなら」を言わずにすんだ気がします。人生一度に総てが手に入るわけではないのですねえ。とりわけ世界一幸せのあとの世界一の苦しみはきっとそれだけで家族をばらばらにするほどの恐ろしい力を持っていたのでしょうか。飲み込まれてしまったかと思うと残念です。でも、告別式の時、「お兄ちゃん」が「貴ノ花のファンの皆様」と言った瞬間、私はただそれだけで涙が出ました。本当にいつも角番の大関が大好きでしたから・・・
いがり こと
2005年06月05日 00:06
追伸、佐治先生、これから先の道のりの方がきっと今までより充実感を感じながら、ゆったりして進んでいけると思いますよ。子育ての最中は正直言って無我夢中。そこを通り抜けてきたのですもの、もう、怖いものはない!!あとは先生を必要としておられる方々に委ねて下さい。応援しています。
メイク先生
2005年06月05日 12:02
いつも暖かいお言葉、ありがとうございます。
今後の人生は、益々いい顔をして生きていけるような、頑張り方をしていきたいと思います。

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